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    ロシアの学者ら、猿を火星に打ち上げる用意を進める

    ロシアの学者ら、猿を火星に打ち上げる用意を進める

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    最初に火星の地を踏む地球の生命は、サルかもしれない。ロシアの医学生物学問題研究所の学者らが既にアカゲザル4匹の訓練に着手している。アカゲザルは最もしつけのしやすい霊長類とされる。Vesti.ruが伝えた。

    1匹につき2年の準備期間が予定されている。

    「サルたちを文明化しなければならない。彼らは椅子にじっと座り、何らかの簡単な実験、作業を、椅子に座ったまま行なわねばならない」。医学生物学問題研究所感覚生理学・予防部長イネッサ・コズロフスカヤ氏が述べた。

    サルたちは現在コンピューター・ジョイスティックを操作できるようになるために、クイズに取り組んでいる。次のステップは、数学の問題を解くこと。

    サルたちは早起きし、3時間トレーニングし、そのあとは昼食、休憩をとる。

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    火星, 宇宙, 動物, ロシア
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