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    日本の高校生の発明した乾電池で走る列車、ギネスに登録

    日本の高校生の発明した乾電池で走る列車、ギネスに登録

    © 写真: @gizmodojapan
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    日本の高校生らが普通の乾電池を利用して作った電気仕掛けの列車がギネスブックに登録された。4日のNHKの報道によれば、この列車は秋田県に敷かれた線路を23キロにわたって走りぬけた記録が讃えられて、今回の登録となった。

    ギネスでの登録は「乾電池で走る車両が線路上を走行した最長距離」。この列車を開発したのは槻木沢拓海(つきざわ・たくみ)さん(18)が率いる13人の高校生グループ。槻木沢さんは、実験準備に4ヶ月をかけた結果が認められた嬉しさを語っている。

    列車は1両のみの構成。屋根にはおもちゃの乾電池が2つ飾りとしてつけられた。

    高校生らが動力に使ったのはどこの店でも買えるD型乾電池600本。列車には10人が乗り込み、23キロの距離を2時間47分をかけて時速7キロから10キロの速さで走りぬけた。

    列車が由利本荘市の前郷駅に到着すると、プラットフォームにはギネスブックを代表する専門家や地元住民、高校の同級生らが出迎え、割れるような拍手のなか、ギネス登録証が授与された。

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