11:12 2020年12月04日
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ロケット運搬機ファルコン9は打ち上げに成功し、OG2新世代の通信衛星11基すべてが軌道に投入された。衛星通信会社オーブコムが明らかにした。

ファルコン9はモスクワ時間で22日4時29分にカリフォルニアのNASA宇宙船発射基地から打ち上げられた。発射後、19分でオーブコム所属の19の人工衛星はすべて軌道に投入された。

今回のファルコン9の打ち上げは2015年6月に発生した同ロケットの打ち上げ失敗事故以来、初めて。

またファルコン9を開発した「スペースX」社は、ケープ・カナヴェラル空軍ステーションのコンクリートのプラットフォームに、ロケットの第1段機体を着陸させることにも成功した。「スペースX」社は、1段機体の着陸にこれまで何度か挑戦していたものの、今回初めて成功した。

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