12:29 2020年11月27日
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技術の長足の進歩を背景に、学者ら、エコノミストらは、「機械の反乱」の可能性を考え込んでいる。大方が、ロボットが間もなく人間にとってかわる、と予測している。

専門家らの予測では、ロボットのせいで、これから20年に数百万の雇用が奪われる。とりわけ新興国が強い打撃を受ける。

ジョージ・メイソン大の経済学者、ロビン・ハンソン氏によれば、ロボットが人間の仕事を肩代わりしたところで、世界が終わるわけではない。

「ロボットが人類のほぼ全ての仕事を肩代わりしてくれるようになったら、人類は年金生活に入ればよい。人間は穏やかな生活に入る。何も目新しいことはない。奇妙なことでもない。そうした予測には多くの根拠がある。年金生活者は多くの余暇をもち、一部の人が好きなことを続ける。これが人類を待つ未来だ」。ロシア・トゥデイが伝えた。

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