03:51 2018年06月19日
ロシア極東ウラジオストクにある極東連邦大学の大学生

ロシアの大学生 ロボット技術に関するアジア選手権に出場

© 写真: Khitrov Aleksander/ Far Eastern Federal University
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ロシア極東ウラジオストクにある極東連邦大学のチームが、シンガポールで開催されるアジアオープン水中ロボット技術選手権「シンガポールAUVチャレンジ」にロシア代表として出場する。極東連邦大学のチームは、すでにシンガポールに到着した。大学の広報部が、リア・ノーヴォスチ通信に伝えた。

「シンガポールAUVチャレンジ」は3月4日に開幕し、中国、インド、シンガポール、マレーシア、タイ、バングラデシュ、エジプトの名門工科大学19校が参加する。予選ラウンドは5日、決勝と入賞者の発表は6日に行われる。

同大会の特徴は、ロボットが水中で競い合うこと。

ロシアチームは、極東連邦大学・学術教育センター「水中ロボット技術」の所長アレクサンドル・シェルバチュク教授が指導する極東連邦大学の工学スクールおよび自然科学スクールの大学生や大学院生など9人で構成されている。

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ロボット, 韓国, ロシア
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