17:05 2018年07月17日
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米国の冥王星ミッション「ニューホライズンズ」チームの学者たちが、冥王星探査機から入手した画像やデータの新たな調査結果を公表した。

学者たちは、その昔、冥王星には液体窒素の川や湖が存在し、今これらの川や湖などは水でできた厚い氷の層に覆われていると伝えた。

学者たちによると、湖や川の存在は、冥王星の数多くのプロセスを物語っている。

現在、冥王星の自転軸は公転面に対して120度傾いている(地球の自転軸は23度傾いている)。このような傾きは、熱帯気候の優位性を意味している。一方で、約80万年前、冥王星の軸は103度に傾いていた。傾きの変化は、熱帯を極地へ、北極地域を赤道地方へと変えた。

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