15:26 2018年07月18日
イギリスの首都ロンドン市

ニューヨークやロンドン沈没の時期は近づいた!?

© Sputnik / Vladimir Pesnya
テック&サイエンス
短縮 URL
6111

国際学者グループは、地球の気候変動に関する調査を行い、いわゆるノアの時代のような「大洪水」の到来時期について、NASAの専門家らの数百年後という予測を見直し「そうした時期はもっと早くやって来る」と主張している。

米NASAの学者達が出した結論によれば、2075年に氷河が溶けるレベルが危機的な境界線を越え、世界の大洋の水位が2メートル上昇するとの事だった。しかし、今回の新しい調査によれば、ニューヨークやロンドンは、今後数十年の間に水中に没してしまう可能性があることが分かった。

新聞「デイリー・メイル(Daily Mail)」は、次のように伝えている-

「今後50年の間に、世界の大洋の水位は、およそ6から9メートル上昇するかもしれない。ニューヨークが水没するためには、たった1,8メートルの水位の上昇で十分だ。そうなれば上海やベネチア、モルジブやバハマ諸島も当然、間もなく姿を消す事になる。」

関連:

世界初、バッテリーなしの電気自動車が日本で開発
NASA 冥王星の凍った湖の画像を公表
天文学者ら、木星サイズの「彗星」発見
タグ
NASA, 英国, 米国
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント