17:05 2017年03月24日
東京+ 11°C
モスクワ+ 5°C
    菜食主義はガンにつながる?

    菜食主義はガンにつながる?

    © Fotolia/ Prapholl
    サイエンス
    短縮 URL
    443091134

    米国コーネル大学の分子生物学者達は、菜食主義ダイエットの否定的結果について明らかにした。

    学者らは、菜食主義者が大腸ガンや心臓血管系疾患にかかるリスクが高いという直接的な証拠を手に入れた。彼らの研究成果は、専門雑誌「Molecular Biology and Evolution」に発表された。

    研究によれば、菜食主義ダイエットをしている人達の体内では、不飽和脂肪酸オメガ-3とオメガ-6に関係した代謝障害が原因で、ガンにつながる炎症プロセスが生じる可能性がある、とのことだ。

    学者らは、様々な国々のヴェジタリアンと肉を食べる人達を多数比較調査し、こうした結論を出した。

    関連:

    パリのレストラン経営者 銀行家の入店を禁止する
    チリの生物学者 恐竜の足を持った鶏を育てる
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント

    全てのコメント

    • avatar
      shachox
      これはくだらん記事だと思います。
    • avatar
      bokebokeboya
      ヒトという動物はあくまでも雑食性であり、動物性の食品を全く食べないとなると、健康を害することは十分にあり得ると思う。
      要はバランスだと思うが、頭の知識だけではなく、体の要求も敏感に感じ取って、さじ加減を決めるといいと思う。
    新しいコメントを読む (0)