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    世界20か国の学者ら 今年8月 恐竜研究のためシベリアへ

    世界20か国の学者ら 今年8月 恐竜研究のためシベリアへ

    © Flickr/ Yosuke Shimizu
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    今年8月シベリアのノヴォシビルスクで、ユネスコが後援する学術シンポジウムが開催される。これには、世界20か国から多くの学者が出席するとみられているが、学術セッション終了後、彼らは、恐竜の骨が発見されたケメロヴォ州シェスタコヴォ村近郊の化石採発掘場を視察する。

    シベリアでのシンポジウムには、これまでに日本や中国、韓国そしてインドの学者達が参加を表明している。

    彼らの視察地となる、シェスタコフスキイ化石採集場からは、これまで小型の肉食竜から身長30メートルの竜脚類まで多くの恐竜の骨が見つかっている。中でも最も価値が高いと言われているのは、今から1億2500万年前にシベリアに生息していたシベリア・プシッタコサウルスという「トカゲのようなインコ」(角竜類の中では最も古く、体のサイズが小さい恐竜のひとつ) の保存状態の良い化石の発見である。

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