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    人体をディスプレイに、日本で開発された「電子皮膚」で可能に

    人体をディスプレイに、日本で開発された「電子皮膚」で可能に

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    東京大学が一種の「電子皮膚」である革新的な電子人工皮膚の膜を開発した。ナノニュース24が伝えた。

    この技術を用いることで皮膚の一部を電子ディバイスや数字を表示するディスプレイに変えることが可能となる。

    この電子人工皮膚の膜は皮膚にも非常によく張り付き、サランラップを彷彿とさせる。極薄の発光ダイオードがあらゆる種類の情報を皮膚に表示させることを可能にする。

    ディスプレイの厚さは3マイクロメートルだが、数百回の伸縮実験でも壊れないほど強度は十分で、また耐水性も備えている。

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