12:11 2019年10月19日
科学者ら:世界の精神障害者の3分の1は中国とインドに住んでいる

科学者ら:世界の精神障害者の3分の1は中国とインドに住んでいる

© AFP 2019 / Liu Jin
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科学者が行った最近の研究で、様々な精神病に苦しむ人々の30%以上が、中国とインドの領土に住んでいることが示された。

また、そのほとんどは適切な医療を受けていないことがわかった。神経系の疾患の発生率の増加は、人間の精神にマイナスの影響を与える薬や向精神薬の乱用によるという。心に影響を与える要因の中で第二位を占めるのはアルコールで、男性よりも女性の身体に影響が大きい。

今後10年間でこれらの国における精神失調者数は増加すると科学者ら。

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インド, 中国
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