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    米国の科学者、携帯電話でラットに癌が発生することを証明

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    米国連邦国家毒性プログラム研究者らは、通常携帯電話から発せられる一定の電磁放射線にさらしたラットに癌腫瘍を発見した。

    2%から3%という若干の雄ラットに常に作用を及ぼし続けた結果、稀少な癌の形態が得られた。

    ラットは2年間、週7回、1日10時間以上携帯電波にさらされた。

    雌ラットは癌が出にくい傾向があるという。この結果が人に同じように関わる可能性はある、と科学者ら。

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