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    太古の小惑星が哺乳類の殺人者と判明

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    6500万年前に恐竜を滅ぼした小惑星は、中生代の哺乳類90%の消滅を引き起こしたと、英バース大学の生物学者グループが明らかにした。

    学者グループは白亜紀に北アメリカ大陸西部に生息していた哺乳類の、現時点で見つかっている全ての化石を検査した。そして大量絶滅以前にどのような種がいて、中生代と新生代の境界となっている大量絶滅を、どのような種が生き延びたのかを特定した。

    以前考えられていたよりも非常に速いテンポで哺乳類は消滅していったことが明らかになった。

    地球と小惑星の衝突後、大型生物の大部分は絶滅したため、残りの動物の食料が足りなくなった。この食糧不足により、猫以下の大きさだと推測されている、最も小さい哺乳類たちだけが地球上に残った。

     

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