01:56 2018年12月14日
東京

日本、死亡リスクを高める急激な気温の変化を伴う町で、3位を占める

© AFP 2018 / Toru YAMANAKA
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気温が急激に変化する町に住んでいる人は、他の人より頻繁に心臓発作、気道の病気、コレステロール値の上昇を引き起こす。月曜日27日、香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙が報じた。

香港大学の学者により実施された研究の結果は、気温の急激な変化が重い病気のリスクを上げることを示した。学者は死亡率と気温の変化の連関のランキングを作った。中国は2位となり、1位をモルドバに譲った。中国のあとには日本がついた。全12カ国で調査が行われた。

Город Пекин
© Fotolia / SeanPavonePhoto
1~2度の平均気温の上昇は重い病気を昂進させる深刻な要因になる可能性があると、研究者の1人テァン・リンウェイ氏は述べる。サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙には氏のこのような言葉が掲載された。

「もし香港の気温の変化が今より3度以上大きくなると、地元住人の間での大量発病を引き起こす」

すでに数年にわたり全世界の学者は、世界地図を変えるだけでなく、全人類の健康に影響する地球温暖化の脅威について警告している。

 

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