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    海王星

    海王星で20年ぶりの巨大旋風観測

    © 写真: NASA
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    米宇宙航空局(NASA)の専門家は、ハッブル宇宙望遠鏡から送られてきた新たな画像データを公表した。海王星表面にある、以前は知られていなかった暗い斑点の存在を証明した。この斑点は大規模な大気の渦だ。NASAのプレスリリースが伝えた。

    渦は海王星の南半球に位置し、直径は4000km以上でこれはおよそ地球の直径の3分の1だということを観察データは示した。

    海王星で始めて大型の大気の渦が見つかったのは1989年、ボイジャー2号によるものだ。1994年には斑点を観察する可能性が現れたが、その前に消滅してしまった。

    今日、海王星の暗い斑点は高気圧帯で、一般に鮮やかな厚い雲に囲まれていることが惑星科学者にはよく知られている。

     

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