23:01 2017年03月24日
東京+ 6°C
モスクワ+ 8°C
    ロシアでSiri(シリ)に対抗するソフト開発

    ロシアでSiri(シリ)に対抗するソフト開発

    © Flickr/ Mike Lau
    サイエンス
    短縮 URL
    2514120

    ロシア企業「タイタン情報サービス」は、iOSやmacOS Sierra向け秘書機能アプリケーションソフトウェアであるSiri(シリ)のライバルとなるソフト、その名はSVA (Speereo Voice Assistant)を開発した。

    なおSiriとは、Speech Interpretation and Recognition Interface(発話解析・認識インターフェース)のことである。

    ロシアの開発者達の説明によれば、SVAは、仕事の中でコンピューター支援設計ツール(CADシステム)を用いているエンジニアの労働生産性を10から25%高めるものとなる。

    効果が上がるのは、キーポードやマウスにマイクが追加されるためで、それによってSVAは、即座に遂行される音声コマンドをコンピューター支援設計ツールに服従させることができる。

    開発会社のリーダー、コンスタンチン・ラミン氏によれば、プログラムは、エンジニアの作業を著しく簡素化するはずで「もはや必要な機能を見つけるために、複雑なメニューの中をかき回して探す必要もなくなる。ただマウスで項目を選択し『何をしたいか』口に出すだけで十分だ」とのことだ。

    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント

    全てのコメント

    • unimaro unimaro
      アメ公のはスパイウエア‐ばかり組み込まれれているし、勝手にUPデートして更に危険なソフト勝手に入れるので危険極まりないので、このようなものを開発してくれるのは助かるね。
      MSNなどアメ公企業が勝手にCPなどに入れるスパイウエア‐などを全て探して捨て去るソフトも作ってほしいな。
    • 稲美 弥彦
      アメリカは盗聴大好きだからこの様なロシアのソフトがあればすごく助かる。
      ただ、電子構文(プログラミング)にロシア語やペルシア語を入れれば良いと私は思う。

      ラテン文字以外の言語を入れれば盗聴対策は万全。
    新しいコメントを読む (0)