00:11 2017年03月30日
東京+ 10°C
モスクワ+ 1°C
    科学者ら、「殺人仕事」のリストを作成

    科学者ら、「殺人仕事」のリストを作成

    © Fotolia/ NOBU
    サイエンス
    短縮 URL
    2118180

    米国の科学者は人体に最も危険な効果をもつ「殺人仕事」のリストを作成した。「ペテルブルグ・ドネーヴニク」が報じた。

    5000人の病歴を調べ、45歳までに心臓血管系の疾患で死亡する割合が最も高いのが、販売、保守点検業の人であることが分かった。

    特に販売業が健康に悪いことがわかった。2位と3位はそれぞれ顧客支援課と技術的点検課。こうした業務では心臓血管系の疾患に苦しむ可能性が最も高かった。

    また、心臓発作や脳卒中で死亡するリスクが高いのは運輸部門の労働者で、この業種の喫煙率が最高だった。

    先に伝えられたところによると仕事にあまりにも打ち込んでいる人々は、アルコール依存症になる危険性が高い

    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント

    全てのコメント

    • avatar
      bokebokeboya
      やはり販売や保守点検の仕事は、持ち帰り対応がほぼできないので、その場で顧客と相対しながら、正確丁寧、かつ迅速に業務を遂行しなければならない分、かなり負担が大きい仕事だと思う。
    • unimaro unimaro
      表面上しか捉えることができない馬鹿どもの出した結論。
      取るに足りない。
      記事を読むだけで、この馬鹿どもがどの程度愚劣なのかよくわかるだろう、誰でも。
    新しいコメントを読む (0)