02:21 2018年10月18日

イランに「血の湖」が現れる 【写真】

© 写真: خبرگزاری تسنیم
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最近イランの塩湖オルーミーイェ湖は、恐ろしい犯罪を思い起こさせる場所になった。湖は、血の蟹のプールそっくりになってしまった。

​「犯人」はいったい誰?主要容疑者は、微生物だ。

衛星写真では、4月のオルミーイェ湖は緑色だった。夏には水位が下がり、塩分濃度は逆に上がった。そのためHalobacteriaceae というバクテリアとDunaliellaという水草の生育環境が作られ、湖を血のように赤い色に染めた。

研究者が説明するには、高い塩分濃度と強い光という状況のもとで、微細藻類は赤くなるという。

同様の現象は2011年の米テキサス湖と2014年の米ユタ州のグレートソルト湖でも見られた。また、南極にあるテイラー氷河には血の滝が流れている。その色は酸化鉄を多く含むためだ。 

先に伝えられたところによると、ブラッフダイル(ユタ州、米国)住民が明緑色のスライムが下水排水から出現したことに怯えている。

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