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    学説:肥満の犠牲者の脳は、10年早く乾く

    学説:肥満の犠牲者の脳は、10年早く乾く

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    英国の研究者が、肥満の人の脳は、平均体重の人の脳に比べ格段に早く老いると明らかにした。ケンブリッジ大学の研究者の研究だ。

    研究結果によると、肥満の人の脳の容積もまた年とともに減少していくという。この現象の原因はいまだ明らかになっていない。実験に参加したのは、異なる年齢カテゴリーの異なる身長の自発的参加者である。

    肥満の人の脳の老化テンポは、40歳到達後に加速する。たとえば、50歳の肥満の人の脳は、60歳の痩せた人の脳と同程度である。脳の縮小の差は約20%に達する。

    先に伝えられたところによると、ケンブリッジ大学とハーバード大学の研究者が、わずかな余分な体重でさえ、寿命を縮める可能性があると特定した。

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