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    ターミネーター

    液状ターミネーターのプロトタイプ誕生(動画)

    © 写真: Carolco Pictures /Terminator 2: Judgment Day
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    ロイヤルメルボルン工科大学のエンジニアが自律的に移動することができる液体金属一滴を作成した。映画「ターミネーター2」の殺人ロボットを思わせる「生きた金属」だ。ネイチャーコミュニケーションズ誌で発表された。

    科学者たちは一連の実験で一定の酸性度の水性塩溶液中にガリウム金属滴を漬けた。溶液の化学的性質を変化させることによって、滴の形を変化させ、思いのままの方向に移動させることに成功した。
    開発品は将来電子機器の部品やディスプレイを作成するために液体金属を使用するのに役立つ。最終的には「ターミネーター」T-1000に似たヒューマノイドロボットを作ることもが可能だという。
    先に伝えられたところによると、エアバス社は日仏共同でコンベアおよび機内で人間と共同作業するヒューマノイドロボットの開発に着手する

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