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    「プロキシマb」の絵

    生命の住める可能性のある惑星「プロキシマb」 学者たちが無人探査機派遣を呼びかける

    © 写真: Public Domain
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    英ロンドンにあるクイーン・メアリー大学の学者たちが、 地球に似た惑星を発見した。

    見つかった惑星は、太陽系に最も近い恒星プロキシマ・ケンタウリの軌道にある。この惑星は「プロキシマb」と名付けられた。

    「プロキシマb」の質量は地球の1.3倍で、公転周期は11日。

    宇宙関係の研究者たちは、「プロキシマb」には大気が存在する可能性があるとし、惑星表面の気温は30-40度だと考えている。

    一方でマイナス要因もある。学者たちは「プロキシマb」が受ける紫外線や放射線は地球の100倍だとの見かたを表している。

    学者たちは、「プロキシマb」のさらなる調査と直接観測、また10年以内に無人機による探査を計画している。

    先に伝えられたところによると天文学者らは、銀河系に大質量の恒星の誕生を観測した。

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