22:26 2019年07月16日
学者が世界の海洋の急速な乾燥について語った

学者が世界の海洋の急速な乾燥について語った

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オランダ・デルタレス研究所の研究により、この30年で地球上の陸地面積が5万8000平方キロ増加したと証明された。

まず陸地になったのが海岸を含む干拓地だ。気候変動の氷河溶解速度への影響は2番目に重要だと判明した。

現在起こっている変化を評価するのは、「Deltares Aqua Monitor」を使うことでできる。Deltares Aqua Monitorには、10年間人工衛星システム「NASA Landsat」のおかげで蓄積されたデータがある。

デルタレスの研究者によると、家庭で必要な水の大規模な引き出しのためアラル海で起こっている変化は、今日最も明らかになっているという。また、米国最大の淡水ダムである米ラスベガス付近のミード湖も損失をこうむっており、以前は水中にあった222平方キロのダムの面積が、今では陸地になっている。

先に伝えられたところによると、英国の地球物理学の専門家たちは、南極のラーセンC棚氷の亀裂が急激に広がっているのを確認した。

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