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    核シェルターで光も食べ物ない状態で暮らすアリが見つかる

    核シェルターで光も食べ物ない状態で暮らすアリが見つかる

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    昆虫学者たちは、ドイツとの国境で見つかったポーランドのシェルターで、光も食べ物ない状態でアリが暮らしていることを明らかにした。科学雑誌Journal of Hymenoptera Researchで発表された。

    アリのコロニーは、シェルターの壁がコンクリートの大きさ2.3×3×1.2メートルの小さな部屋で暮らしている。シェルターのアリたちは、部屋の床にアリ塚を築き一年中維持している。アリ塚の近くには立坑があり、そこからたくさんのアリが入ってくるため、シェルターに住むアリの数は増え続けており、現在その数は100万匹に達する可能性があるという。

    学者たちは、「シェルターで死んでいるアリの数が多いことから、このコロニーは数年間にわたって存在しているとみられる」とコメントした。

    床の複数の場所では死んだアリの山が数センチに達しているという。

    先に伝えられたところによると、日本の学者たちがアリの新種2種に「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズのドラゴンにちなんだ名をつけた

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