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    地上絵がペルー太古の町近くで発見(写真)

    © Flickr/ Pedro Szekely
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    地質学者がペルーにあるインディアンの太古の町「Quilcapampa」付近で地面の巨大な絵、大量の新たな地上絵を発見した。LiveScienceが報じた。

    ​「Quilcapampa」周辺を調査する際、研究者は衛星写真とドローンから空撮された写真、地上からの観察の結果を組み合わせた。結果、学者らは地図上に多くの、未発見の新しい地上絵を発見した。

    さらに、絵の中や周りに石の山が積まれていることも発見された。

    研究者たちは、今回発見された絵は紀元後1050年から1400年の間にQuilcapampaの住民によって作られたと考えている。当時、Quilcapampaは巨大な商業都市で、面積は70ヘクタールに到達していたと見られている。

    先に伝えられたところによると、日本の考古学者グループが、世界最古の釣り針を発見した

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