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    米学者:エイリアン存在の可能性を特定

    米学者:エイリアン存在の可能性を特定

    © 写真: Pixabay
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    米国の天体物理学者ブライアン・ラッキー氏は、宇宙の観測可能な部分でエイリアンが存在する確率は、18パーセントであるとした。arXiv.orgが伝えた。

    ラッキー氏は、統計学的結論を利用したほか、ふさわしい場所に文明が発生する可能性をもとに、この数字を出した。

    他の文明発生を決定づけるファクターとして、ラッキー氏は、恒星のタイプ、惑星の質量、恒星と惑星間の距離を挙げたほか、様々な生命の形態が発生するために、多様な遺伝物質が存在することも条件に挙げている。

    先に伝えられたところによると、スウェーデン性教育協会(RFSU)は、NASAに対し、異星人の侵入に備え、宇宙空間にコンドームを打ち上げるよう求めた

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      豊岳正彦
      降水確率詐欺
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      豊岳正彦
      はげみ 第二章 実践の道 第一節 道を求めて


       一、この宇宙の組み立てはどういうものであるか、この宇宙は永遠のものであるか、やがてなくなるものであるか、この宇宙は限りなく広いものであるか、それとも限りがあるものであるか、社会の組み立てはどういうものであるか、この社会のどういう形が理想的なものであるか。これらの問題がはっきり決まらないうちは、道を修めることはできないというならば、だれも道を修め得ないうちに死が来るであろう。

       例えば、人が恐ろしい毒矢に射られたとする。親戚や友人が集まり、急いで医者を呼び毒矢を抜いて、毒の手当てをしようとする。

       ところがそのとき、その人が、

       「しばらく矢を抜くのを待て。だれがこの矢を射たのか、それを知りたい。男か、女か、どんな素性のものか、また弓は何であったか、大弓か小弓か、木の弓か竹の弓か、弦は何であったか、藤弦か、筋か、矢は籐か葦か、羽根は何か、それらがすっかりわかるまで矢を抜くのは待て」と言ったら、どうであろうか。

       いうまでもなく、それらのことがわかってしまわないうちに、毒は全身に回って死んでしまうに違いない。この場合にまずしなければならないことは、まず矢を抜き、毒が全身に回らないように手当てをすることである。

       この宇宙の組み立てがどうであろうと、この社会のどういう形のものが理想的であろうとなかろうと、身に迫ってくる火は避けなくてはならない。

       宇宙が永遠であろうとなかろうと、限りがあろうとなかろうと、生と老と病と死、愁い、悲しみ、苦しみ、悩みの火は、現に人の身の上におし迫っている。人はまず、この迫っているものを払いのけるために、道を修めなければならない。

       仏の教えは、説かなければならないことを説き、説く必要のないことを説かない。すなわち、人に、知らなければならないことを知り、断たなければならないものを断ち、修めなければならないものを修め、さとらなければならないものをさとれと教えるのである。

       だから、人はまず問題を選ばなければならない。自分にとって何が第一の問題であるか、何が自分にもっともおし迫っているものであるかを知って、自分の心をととのえることから始めなければならない。



      p171

      第二節 さまざまな道

       五、四正勤(ししょうごん)とは次の四つである。

        これから起ころうとする悪は、起こらない先に防ぐ。

        すでに起こった悪は、断ち切る。

        これから起ころうとする善は、起こるようにしむける。

        すでに起こった善は、いよいよ大きくなるように育てる。

       この四つを努めることである。
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