10:05 2019年07月21日
学説:死亡の70%以上が悪い習慣に起因

学説:死亡の70%以上が悪い習慣に起因

© AFP 2019 / Liu Jin
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米国の研究者が生活の質に対する悪い習慣の影響を約200カ国について調べた。結果、死亡の約71%が正しくないライフスタイルに起因していることが分かった。

医学雑誌ランセットによれば死の原因はしばしば悪い習慣とそれらによって引き起こされる疾患である。非伝染性疾患による死亡はますます少なくなってきている。悪い習慣や食生活による最も一般的な疾患は心血管系のそれ、糖尿病や癌。喫煙は全死亡の6.3%を引き起こし、血糖値上昇(6.1%)および肥満(5%)も筆頭の位置を占める。

医療の質は年々向上しているが依存的慣行による被害は減らない。薬を使っても健康を改善し人生を少し伸ばすことができるだけだ。

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