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    デス・スター

    科学者たち、火星の衛星がどのように「スター・ウォーズ」の「デス・スター」に変身したかを示す(動画)

    © Flickr/ Steve Rainwater
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    米ローレンス・リバモア国立研究所の物理学者らは火星の最大の衛星フォボスがどのようにが「スター・ウォーズ」の「デス・スター」に変身したかを示した。

    発表された映像では、毎秒6キロの速度で移動する直径250メートルの小惑星と衛星の衝突が示されている。これが9キロの直径を持つクレーターを作り、フォボスの外観を形成した。このように有名な「デス・スター」に似た外観が出来たのだ。

    フォボス(半径11.1キロ)は火星の表面から6000キロの距離にあり、100年に2メートルの速度で螺旋軌道にそい火星に落下している。これにより衛星は太陽系内で惑星に最も近くなっている。

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