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    エジプトのピラミッドスキャンで 未知の異常を発見

    エジプトのピラミッドスキャンで 未知の異常を発見

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    エジプトのピラミッドスキャン計画のScanPyramids が、古代文明の生活の新たな秘密と特徴を解明する一助となる。作業は2015年すでに開始され、結果は10月13日に調べられた。サイト「International Business Times」が報じた。

    ScanPyramids計画は、構造に掘削穴を開けずに最大のピラミッドらの基盤を測定し、表示することを目的としている。そのために専門家の国際チームは、ミューオンによるX線分析、赤外線サーモグラフィ、写真測量、スキャナと3Dでの再構築といったいくつかの先端技術を用いている。

    1年目の作業は屈折ピラミッドとクフ王の大ピラミッドで行われた。クフ王のピラミッドでの活動は興味深い結果をもたらした。構造に2つの異常を発見したのだ。1つは入口の門の上部、2つ目は北側と東側にある。現在、これらの異常の性質、機能、用途、サイズを特定する助けになる研究が始められる。

    先の報道では、1952年に祖父が描いた地図によりポーランドのリュボメジ市(下シレジア)にドイツ人家族が財宝を見つけた

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