03:17 2017年09月24日
東京+ 19°C
モスクワ+ 14°C
    ネズミ

    日本の学者、iPS細胞からマウス誕生に成功

    © Fotolia/ Ryzhkov_sergey
    テック&サイエンス
    短縮 URL
    0 48531

    九州大学の学者たちが、シャーレの中でiPS細胞からマウスの卵子を形成することに成功し、その受精卵からマウスの赤ちゃんを誕生させた。論文は科学誌ネイチャーに掲載されている。

    卵母細胞は分裂および他の種の細胞になる能力を有する細胞を指す。

    培養物は胚性幹と正常な組織幹細胞によって形成された。形成された卵母細胞は体外受精に成功した。受精卵はその後、子宮に移植されマウスの赤ちゃんが誕生した。

    実験室での人工的な環境で生まれたマウスは生殖能力を有しており、健康な齧歯類を産めることが示された。

    なお、科学の関連ニュースはこちら

    関連:

    学者:ニューヨークは100年後に水没する
    タグ
    科学
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント