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    学者:魚摂取は人体の免疫システム破壊する可能性

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    スクリップス海洋研究所の専門家が、魚は人体の免疫システムを破壊する可能性があると主張した。汚染された海や海洋で泳いでいる魚の摂取は、人体の健康に非常にネガティブに影響する。論文はオープンアクセスジャーナル『Science Advances』に掲載された。

    アムロ・ハムドゥン氏率いる学者グループは、人々が意図的に様々な水域を満たしている残留性有機汚染物質は、特定の魚の筋肉組織に蓄積する。

    有害物質は人体の「バリア」を容易にくぐり抜け、免疫の防御機能を司るP糖タンパク質に付着し、人体の免疫システムを大きく弱化できる。

    残留性有機汚染物質は特に小さな子供にとっての脅威となる。さらに魚の摂取が死につながる可能性もある。

    研究者は、環境汚染問題に人々の注意を向けている。

    また、ガンの化学療法への耐性に関する興味深い研究また1つが発表された。

     

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