17:23 2019年08月26日
テレビ

学者:テレビ視聴は寿命を縮める

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学者らは、長時間のテレビ視聴は人間の寿命を縮めるとの見解を示した。テレビ愛好家は平均5年早く亡くなる。

オーストラリアの学者は、1日6時間以上テレビを見る人は寿命を縮めている可能性があると断言する。テレビ愛好家は寿命を1日22分縮めているのだ。座った体勢の多い生活と、体を動かさないことは、糖尿病、肥満、心血管系疾患、視力低下進行につながる。

このような傾向は、テレビ中毒は喫煙に等しいことを示す。ニコチン摂取は人体の寿命を4時間縮めるためだ。数学的計算は、1時間のテレビ視聴は、1本の煙草喫煙と同じだと示している。多くの子どももテレビ中毒に苦しんでおり、中毒はさらに悪質なものになっている。

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