12:43 2017年09月26日
東京+ 24°C
モスクワ+ 11°C
    テレビ

    学者:テレビ視聴は寿命を縮める

    © Fotolia/ Marcociannarel
    テック&サイエンス
    短縮 URL
    11523182

    学者らは、長時間のテレビ視聴は人間の寿命を縮めるとの見解を示した。テレビ愛好家は平均5年早く亡くなる。

    オーストラリアの学者は、1日6時間以上テレビを見る人は寿命を縮めている可能性があると断言する。テレビ愛好家は寿命を1日22分縮めているのだ。座った体勢の多い生活と、体を動かさないことは、糖尿病、肥満、心血管系疾患、視力低下進行につながる。

    このような傾向は、テレビ中毒は喫煙に等しいことを示す。ニコチン摂取は人体の寿命を4時間縮めるためだ。数学的計算は、1時間のテレビ視聴は、1本の煙草喫煙と同じだと示している。多くの子どももテレビ中毒に苦しんでおり、中毒はさらに悪質なものになっている。

    関連:

    学者 人類がコロニーを建設できる可能性のある惑星を挙げる
    学者:アルコール断絶は人間の健康に悪影響を及ぼす
    タグ
    学説
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント