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    学者:放射性ダイヤモンド製の新たなバッテリーは数十年間稼働可能

    学者:放射性ダイヤモンド製の新たなバッテリーは数十年間稼働可能

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    放射性廃棄物から電気器具のバッテリーを作ることが可能だ。英国のブリストル大学の年次カンファレンスでこのような加工方法が提案された。

    廃棄物から作られた人工ダイヤモンドは、非常に長い間の電気エネルギー源になりうる。バッテリーのエネルギー源となるニッケル63の半減期は100年。炭素14の半減期は5700年だ。

    現在、原子炉の使用済み黒鉛ブロックには大量の炭素14が含まれている。研究者の1人によると、ダイヤモンドの形をした炭素14は放射性の危険は一切ない。

    先にロシアの学者が、電池の寿命を延ばすユニークな技術を披露した。電池は100年間機能するという。

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    • unimaro unimaro
      本当に安全ならばな。でも地上では太陽光発電を電源にすりゃいいので他の方面だな。
      というか、
      現時点での電力を使うものの全てにおいて、使用電力を数分の一くらいにする開発を優先しなよ。
      あ、そういう発想の転換ができる人材が今の世にはほとんどいないかw
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