14:48 2020年08月09日
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「国際純正・応用化学連合(IUPAC)」は、日本の理化学研究所の専門家たちが合成に成功したメンデレーエフの周期表における113番元素を「Nihonium(ニホニウム)」に正式に決定した。理研が発表した。

理研の森田浩介氏が率いる研究グループは、加速器「RILAC」を用いて2003年から新元素の合成に取り組み、2004年に初めて113番元素の合成に成功した。

また115番元素は、Moscovium(モスコビウム)、117番元素は、Tennessine(テネシン)、118番元素は、Oganesson(オガネソン)に決定した。

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