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    学説:水をボトルで飲む人を悲惨な結末が待つ

    © Flickr/ Kate Ter Haar
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    学者らの研究により、ボトル入り飲料水を飲む人々は健康を極度に危険な状態に置いている、ということが分かった。

    理論の検証のため、1500人のボランティアが集められ、一定期間、組織的にペットボトルから水を飲んだ。

    尿の分析で、大量のビスフェノールAが見つかった。しかしボトル入り飲料水の飲用を完全にやめると、体内の毒素のレベルが明らかに減少した。

    ビスフェノールAは毒性を有し、水および食物に浸透することができる。専門家によると、この物質が体内に取り込まれると、通常の頭痛や、肥満、ホルモンバランス障害など重篤な疾患が表われる可能性がある。

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    • unimaro unimaro
      そういう「人体に悪影響を全く出さないプラスチック」はあるのだろうか?
      また、
      アルミや鉄などの表面コーティング剤でも、なんらかしらの人体に悪影響を与える物質を内容物に溶け出さしているのでは?

      コーティング剤の原料に害を与えるものがあれば、その検証はメーカー側の責任で必要なのだが、そのような法を設けないと、企業は個人責任追及されない限り、自ら率先して「利益にならないこと」をしない。

      この記事の学者さんたちが、われわれの生活を「より危険が少ないように」ささえてくれている。それらは企業からすれば「敵」になる。
      我々はこのような学者さんを守ることが必要だね!!
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