18:28 2018年06月22日
ミャンマーで羽毛恐竜のミイラが見つかる

ミャンマーで羽毛恐竜のミイラが見つかる

© 写真 : Royal Saskatchewan Museum/R.C. McKellar
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化石木の樹脂からよく保存された羽毛恐竜の尾が発見された。約9900万年前のものと見られる。

一年前、中国の学者がミャンマーの市場で琥珀を買った。琥珀から恐竜の尾の長さ36ミリメートルの断片が発見された。羽、皮、肉がよく保存されていた。恐竜の大きさはスズメ以下の15センチメートル。科学者たちは、この尾の持ち主はマニラプトル類と呼ばれる恐竜のグループではないか、と見ている。

恐竜の骨格の一部のミイラが発見されたのは歴史上初めて。多くの恐竜が身体を羽毛で覆っていたことの証明となる。

先に中国の建設作業員が新種の羽毛恐竜を発見したと報じられた。

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科学, ミャンマー, 中国
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