09:32 2020年04月06日
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米国の研究者らが65歳以上の女性6500人を対象とした大規模調査を行った。結果は学者自身驚くものだった。

10年がかりの調査で388人に毎日コップ2杯のコーヒーを飲ませたところ、認知症の発生率が36%下がった。

カフェインが特定の化学受容体をブロックするためだ。この受容体が加齢に伴い不正に機能することで脳の学習・記憶を担当する諸領野の活動が悪化する。

先にロシア・インドの研究チームがコブラの毒をもとにした癌治療薬を開発した。

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