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    学者ら、最も謎めいた疾患のリストを公開

    学者ら、最も謎めいた疾患のリストを公開

    © AFP 2017/ Jung Yeon-Je
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    奇病ランキングの第1位はサルを媒介とする1967年に発見された「マールブルグウイルス」。ウイルスは内出血を引き起こす。

    また 「乳幼児突然死症候群」というものがあり、これも科学で未知の奇病。1ヶ月~1歳の子供に見られる。理由不明のうちに睡眠中に死亡してしまうといもの。

    また、嗜眠性脳炎というものがあり、患者は「自分の身体に幽閉され」幻覚を見る。患者は単に眠っているかのように見えるが、実際には心は起きており、しかし体を動かせない。

    2010年、「頷き病」が東アフリカで発見された。人々が自分の意志に反して頭をうなずかせるというもの。この症候群は身体的発達の遅れの原因ともなる。

    数世紀前、粟粒熱という病が発見された。手足の震えや大量の発汗の後で死亡するというもの。

    動物の世界では、「狂牛病」が拡散している。ウシの脳がドロドロのお粥状になる理由は長らく解明されなかった。

    それより前に北半球の極氷は、前例のない速さで融解していると報じられた。地域の気象データについて近年最も詳細な分析を行った学者たちは、このように警告している。

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