06:18 2021年01月17日
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米コロムビア大学の研究グループは「最も神経をすり減らす仕事は何か」を調べる実験を試みた。これには2万2千人が参加した。

参加者は、調査の際、大会社のリーダー及びオーナー、中小企業のマネージャー及びリーダー、一般労働者の3つのグループに分けられた。

その結果、中小企業のマネージャーの18%に、うつ病の症状が見られた。

なお一般労働者の中では12%、大企業のリーダーやオーナーの中では11%にそれぞれ、うつ病の症状があることも分かった。

なお先に伝えられたところでは、米国の学者グループは、医療従事者にうつ病が多いことを発表している

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