02:19 2018年10月18日
地球

大晦日にうるう秒が1秒足される

© 写真: NASA/Barry Wilmore
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国際地球回転・基準系事業(IERS)は2016年の12月31日が終わった瞬間にさらに1秒が補足されることを明らかにした。この発表は同事業の公式サイトに掲載された。

このいわゆる「うるう秒」は世界時UTIとの差を調整するために追加、または削除されるもの。

地球の回転速度が遅くなるために標準時として使われている世界時と実際の太陽時との長さに誤差が生じてしまう。世界時はこの太陽時を土台にして組まれている。

うるう秒での調整が行なわれるのは12月の終わりか6月。

過去数十年、こうした調整では1秒を加えられる事例が多かった。前回行なわれた調整は2015年6月30日で1秒加えられていた。

先に伝えられたところによると、NASA太陽観測天文台は巨大なコロナの穴のビデオ撮影に成功した

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