09:15 2020年04月06日
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チューリッヒ大の研究グループによれば、DNAは宇宙空間という過酷な環境を生き延びるばかりか、大気圏突入後も生存し、活動することが出来る。

低軌道へのロケット発射実験でこうした結果が得られた。地球の生命の起源や、地球の生命の異星への拡散の可能性といった問題に大きな影響を与える可能性がある実験結果だ。

ロケット「テキサス49」が、北極圏内にあるキルン(スウェーデン)のエスレインジ発射場から打ち上げられた。

論文がPLoS Oneに掲載されている。

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