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    学者ら、地球上にいつ「愛」が現れたのかを明らかに

    © AFP 2017/ Cesar Manso
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    専門家らは、愛という感情が、霊長類のオスが、メスや子どもたちを他のオスや外敵から守るときに現れた、と主張している。そしてこの動物によって抱かれた感情はこの瞬間、愛というものに進展していったのである。

    愛は、そもそも最初は、両親としての感情から端を発したものであることが明らかになった。その後学者たちは、人間の脳が誰かに惚れ込んでいるときの状態を研究した。そして出た結果は、この場合において人間の脳では、両親としての本能に答える機能が働いていることがわかった。

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