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    アップル、マイクロソフト、グーグルと共同で人工知能開発へ

    アップル、マイクロソフト、グーグルと共同で人工知能開発へ

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    テック&サイエンス
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    アップル社が人工知能分野のパートナーシップ関係に加盟する。ブルームバーグが報じた。

    グループでのアップルの代表となるのは、Siri の開発者の1人で、テクニカルディレクターであるトム・グルーバー氏。

    人々と社会の利益のための人工知能(AI)研究におけるパートナーシップ「Partnership on AI」の創設は昨年9月末に発表されていた。Google、Microsoft、Amazon、Facebook、IBMが創設した非営利団体であるグループは自らの目的として、人工知能発展に関する問題の審議だと発表した。

    特に、参加者は人間と人工知能の相互活動問題を検討し、開発者用の倫理的規範を開発し、社会の啓蒙に取り組むことを目指していた。

    先に伝えられたところによると、Googleのプログラマーたちは、ここ数週間でオンラインゲームのトッププレーヤー数百人に勝った囲碁ゲームの謎の「棋士」が、実は人工知能AlphaGoであることを認めた。

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