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    ハムスターを共食いに導いた原因はトウモロコシだった

    ハムスターを共食いに導いた原因はトウモロコシだった

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    ストラスブルグ大学の学者らはハムスターに多量のトウモロコシを与えるとハムスターらは自分の子どもたちを食す共食いを起こすことを明らかにした。

    ガーディアン紙の報道によれば、この調査は、なぜ西ヨーロッパ地域でクロハラハムスターが絶滅に向かっている理由を解明するために行なわれたもの。理由はなんとトウモロコの占める割合が餌の一定量を超過したためだった。トウモロコシの食べ過ぎによってハムスターは攻撃性を強めることがわかった。

    トウモロコシを食べ過ぎると体内組織のB3不足が起きる。このB3をハムスターらに投与した実験では攻撃性の低下が認められた。

    伝えられたところによると、獰猛なサメのメスが長期にわたるオスとの交尾もなしに健康な子ザメを産んだ。DNA分析で子孫をもうけるために高齢の母ザメは交尾による生殖ではなく、交尾なしの出産に切り替えたことがわかった。

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    科学, 動物, フランス
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