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    座りっぱなしの生活は必ずしも健康の脅威ではない

    座りっぱなしの生活は必ずしも健康の脅威ではない

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    オフィス勤務のような座りっぱなしの生活を送っている人々は、健康に様々な問題を抱えているという意見がある。しかし、オーストラリアのシドニー大学の研究チームは、そのような活発度が考えられているほど広い一連の問題を常に誘発するわけではないと述べる。

    鍵となる差は、デスクワーク中心の仕事と、画面の前でのテレビ視聴を含む、同様の余暇時間の過ごし方の間にこそある。研究チームによると、それは、仕事中、人体が全く活動していない、ということはないためだ。

    研究では、ある程度のまとまった期間、糖尿病や心血管システムに関する問題との関係を分析した。その結果、上記の病気やデスクワーク中心の仕事の間の直接的な関係は見つからなかった。

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    科学, オーストラリア
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