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    NASA 生命存在の可能性を調査するため2031年にもエウロパを探査

    NASA 生命存在の可能性を調査するため2031年にもエウロパを探査

    © 写真: NASA/JPL-Caltech/SETI Institute
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    米航空宇宙局(NASA)の学者たちは、生命存在の可能性を調査するため2031年にも木星の第2衛星エウロパを探査する計画。

    微生物が存在する可能性を調べるため、水中無人機を使ってエウロパの海の調査が行われる。

    エウロパは太陽から約8億キロ離れている。エウロパの表面の下には海があり、そこには微生物が存在する可能性がある。

    エウロパ探査では、同衛星での生命の発見や、エウロパがどれほど生活に適しているかの分析が主な目的となる。

    NASAは、2031年4月にもエウロパへの初着陸を計画している。成功した場合、NASAは更なる調査のためにエウロパへ水中ロボットを送る予定。

    先に報じられたところによると、NASAの火星探査機「キュリオシティ」が、火星の表面で粘土の珍しい堆積物を発見した。

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