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    学者らの見解によれば大気汚染が早産の原因に

    学者らの見解によれば大気汚染が早産の原因に

    © 写真: Anatoly Nasonov
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    スウェーデンンのストックホルム環境研究所(SEI)、英国のロンドン大学衛生熱帯医学大学院そして米コロラド州立大学の学者達は、183カ国で生じた約340万件の早産は、汚染された空気中に含まれたグリット(小さな砂)と直接関係がある可能性があるとの結論に達した。

    調査報告書の作成主任、クリス・マレイ氏は「我々の調査によれば、早産の18%が大気汚染と関係がある。我々は、誕生前の子供達に対する微粒子の影響の定量的評価を行った」と指摘した。新聞Guardianが、調査について短く報じた。

    世界保健機関(WHO)の報告書によれば、毎年、世界中のおよそ10人に一人の子供が、予定日よりも早く、この世に生まれてくるとのことだ。

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