20:33 2017年03月25日
東京+ 9°C
モスクワ+ 2°C
    NASAの望遠鏡が生命が生息すると思われる地球の「姉妹」級の7つの星を発見【写真】

    NASAの望遠鏡が生命が生息すると思われる地球の「姉妹」級の7つの星を発見【写真】

    © NASA. NASA/JPL-Caltech
    サイエンス
    短縮 URL
    46228158

    最近発見されたみずがめ座のうちの1つの星、TRAPPIST-1は地球に類似した7つの星を引き連れており、そのうちの3つの星は「生命圏」の中央部に位置し、水と高濃度の大気圏を有しているものと考えられる。科学雑誌「ネイチャー」に発表された論文にこうした報告がなされた。

    ベルギーのリエージュ大学の天文学者ミシェル・ジリオン氏はこの発見について「TRAPPIST-1が見つかるまで我々が把握し、研究しうる地球と類似した惑星は地球、火星、金星、水星のわずか4つだった。

    ところが今やその数は7つにまで膨れ上がった。しかもこれらの研究を我々は5-10年をかけて行えるのではなく、まさに今できるのだ。その特性についての最初のニュースはここ数週間、数ヶ月のうちに期待できる」とコメントしている。

    NASAの望遠鏡が生命が生息すると思われる地球の「姉妹」級の7つの星を発見
    NASAの望遠鏡が生命が生息すると思われる地球の「姉妹」級の7つの星を発見
    タグ
    宇宙, NASA
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント

    全てのコメント

    新しいコメントを読む (0)