22:21 2019年07月19日
学者 離婚につながるセックスの問題を挙げる

学者 離婚につながるセックスの問題を挙げる

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統計によると、性的関係の終了が離婚の原因のトップとなっている。学者らは、結婚している夫婦の間で性的関係が冷める原因に関心を抱いた。

男性と女性に共通する原因は、オルガズムに達することができない「無オルガスム 症」で、これが原因でうつ状態になってしまうという。相手のファンタジーを満足させることができない自分の性的想像力の弱さがストレスの要因となり、精神的苦痛を悪化させるという。

また同様にセックスを無視するさらに大きな動機となる強い不快感も指摘されている。セックスの際の骨盤周辺や性器の痛みは重要だ。もし長い間無視し続けるとしだいに痛みは強まり、治療不可能となってしまう。これは男性にとって勃起不全などの深刻な要因となる。

学者らは、これらの兆候が表れた場合、結婚生活を維持するために専門家に相談するようアドバイスしている。

それより前に学者が、ヒトの健康に肯定的な影響をもたらす性行為の最も有益な特性について語った。

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