17:13 2021年01月27日
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今年3月はじめから、地球の近くを2つの小惑星が通り過ぎる。天体が地球のそばを通るのは、平均で年2回。天文学者は小惑星の活動が活発になった説明を今のところ見つけていない。

ウラル連邦大学の学習用天文台エンジニア、ブラディレン・サナコエフ氏は、「小惑星2017EAは3月2日、地表からわずか1万9000キロメートルのところを通過した。小惑星のサイズは大きくなく、直径3メートル。これは、知られている中で8番目に地球に接近した小惑星だ。直径25メートルの2番めの小惑星は地球から34万4000キロの距離を通過した。これは、月までの距離とほぼ等しい。この小惑星2017DS109は3月5日、秒速11キロの速度で地球の近くを通過した。この小惑星は、2017年2月14日、ハワイのパンスターズ1望遠鏡によって初めて発見された」と語った。

サナコエフ氏によると、2017年のわずか2ヶ月少しで地球近くをすでに、年平均数を超える3つの小惑星が通り過ぎた。今年、後どれだけの小惑星が地球近くを通り過ぎるのかは、推測するしかない。

先の報道では、学者たちは、どのような小惑星が近いうちに地球と衝突する可能性があるのかを知った。

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