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    日本、火星で水の検出を目指す

    日本、火星で水の検出を目指す

    © 写真: NASA/JPL-Caltech
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    日本政府は2020年に火星を調査するための超小型衛星を打ち上げる。朝日新聞が報じた。

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    朝日新聞によると、衛星の開発には情報通信研究機構(NICT)や東京大などが参加している。衛星の重さは100キロ以下で、火星の地表や上空にある水や酸素を検出するためのセンサーが搭載されるという。

    なお今のところ打ち上げ用のロケットは未定。成功した場合、日本の衛星で初めて火星軌道に投入されることになり、この衛星を使って火星の研究が始められる。

     

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    惑星, 火星, 科学, 宇宙, 日本
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